[ トップ ] [ English ]

日本の黒辰砂の産地

産地数: 28ヶ所

引用可能な文献に記載された黒辰砂の産地リストです。 産地リストの作成方針に従ってまとめてみました。

記載年
産地 (県, ふりがな, 別名, コメント)
1915年
大和鉱山(奈良, やまと, 水銀)
1941年
相ノ浦鉱山(長崎, 大潟鉱山)
1944年
小松鉱山(奈良, 神生鉱山かみお, 駒帰こまがえり), 丹生鉱山(三重, にう, 辰砂のこと1960, 再記載2016)
1947年
千早鉱山(大阪, ちはや, 辰砂のこと1960), 神戸鉱山(奈良, かんべ), 多武峰鉱山(奈良, とうのみね)
1951年
置戸鉱山(北海道, おけと, Hg), 二幸鉱山(北海道, にこう), 三石鉱山(北海道, Hg), 愛別鉱山(北海道, あいべつ), 愛山渓鉱山(北海道, あいざんけい), 旭野鉱山(北海道), 生長鉱山(北海道, 興部鉱山), 瓜幕鉱山(北海道, うりまく), 天塩鉱山(北海道, てしお), 勢多鉱山(北海道, せた, 十勝鉱山), 様似鉱山(北海道, さまに, 日高鉱山), ウッツ鉱山(北海道, 北見鉱山)
1953年
中瀬鉱山(兵庫, なかせ), 和佐鉱山(和歌山)
1955年
竹館鉱山(青森, 碇ヶ関), 佐奈鉱山(三重)
1956年
和気鉱山(岡山)
1968年
多賀鉱山(滋賀)
1978年
葛川鉱山(滋賀)
1996年
緑表(三重, ろっぴょう, 丹生にう)
1999年
別府鉱山(大分, 別府金山, 朝見鉱山)
2005年
桧広(三重, 丹生にう)