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ティランジア栽培トラブル

害虫(カイガラムシ)

害虫(カイガラムシ)

これが目下悩みの種です。一度はびこると、手がつけられない・・。 薬を使うのが良いのでしょうが、1匹でも残ってるとすぐまた増えるし。 薬品耐性も問題になるし...。 写真中央の白いやつ。真中にでかい親と、右に小さい子供もいます。触ると動くので、生き物だと分かります(笑)。 購入した植物で、花芽のついてるヤツに潜んでることが多いので、花芽つきの植物が来た場合はしらみつぶしに探しましょう。 大抵は、外側の葉の内側の奥の方とか、根元などに群生しています。たくさん着くと、外側の葉の枯れこみが早いので、おかしいな、と思って 葉をとってみると、根元付近に丸々と太ったカイガラムシが、わらわらとたくさんいたりします。 根や花序、花にもつきます。一匹見つけたらかなりたくさん居ると思って間違いないです。 カイガラムシがついていると、葉に白い付着物(這った跡か?卵か?)がよく見られるので わかることがあります。この白い付着物が卵だったりすることもあるようなので、見つけたら、まめにティッシュなどでよく拭き取るようにしています。 どうも、カイガラムシ的にもお気に入りのティランジアと嫌いなティランジアがあるようです。 多少例外はありますが、一般に緑葉のティランジアは大好きですが、 銀葉で特に葉が細い(つまり、いかにも樹液を吸いにくそうな)種類はほとんど被害がありません。 銀葉でも、幅広の葉には蔓延することがあります。このあたりも、このサイトの栽培歴を参考にしてみてください。 一度、市販のカイガラムシの駆除剤を使ったら、根元の葉が枯れこんで植物自体が死にそうです。 薄めた酢がいいとか、聞いたことがありますが、もう怖くてとても使う気になれません。結局、私はもっぱら耳掻きなんかで一匹ずつ潰してます...。

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