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ティランジア カピラリス

エクアドル 南東部, ペルー,

ボリビア (ポトシ県, コチャバンバ県, ラパス県),

北部 - 中部 チリ, パラグアイ, ウルグアイ,

アルゼンチン (サルタ州, フフイ州からコルドバ州, メンドーサ州, ブエノスアイレス州, サンルイス州にかけて)


標高 350 - 3,600 m


岩石着生、樹木着生


[ 小型 ] 幅 20 mm x 長さ 30 mm

[ 春咲き ] 3月 - 6月

[ 花弁 ] 黄, 黄色地に青のスポット (稀), ピンク (非常に稀)

[ 芳香 ] なし

ティランジア カピラリス

Tillandsia capillaris

Tillandsia (Diaphoranthema) capillaris Ruiz and Pavon (1802)

水やり回数の非常に多い育て方

良く成長する。

水やり回数の少ない育て方

一応成長するが、ベストではない。水やり回数か通気の条件を調整する必要あり。

写真

分類

  • ティランジア属 - ディアフォランテマ亜属

  • [ 変種 ]
  • var. incana => Tillandsia capillaris
  • var. lanuginosa => Tillandsia capillaris

  • [ 品種 ]
  • f. capillaris
  • f. hieronymii => Tillandsia capillaris
  • f. incana => Tillandsia capillaris
  • f. typica => Tillandsia capillaris
  • f. virescens (花茎が葉より短い)

  • [ 栽培品種 ]
  • Tillandsia capillaris 'Rose flower'

  • [ 別名 ]
  • Tillandsia hieronymi Mez (1896)
  • Tillandsia hieronymi Mez (1896) var. lichenoides (Hieronymus) A. Castellanos (1945)
  • Tillandsia incana Gillies ex Baker (1878)
  • Tillandsia lanuginosa Gillies ex Baker (1878)
  • Tillandsia lichenoides Hieronymus
  • Tillandsia permutata A. Castellanos (1945)
  • Tillandsia propinqua sensu Grisebach
  • Tillandsia propinqua var. saxicola Hieronymus
  • Tillandsia pusilla Gillies ex Baker (1878)

栽培

このページの内容は、TrekGEOでの経験をまとめたものであり、同じ条件での栽培による同等の結果を保証するものではありません。 ティランジアは同一種類であっても個体差が大きい植物で、かつ環境の変化にも敏感です。 ここに記載された情報をもとに栽培される場合は、自己責任でお楽しみください。

4回目, 葉が直線で花序の短いタイプ

  • 2022年02月 開花。

  • 2020年09月 良い状態。

3回目, 葉が直線で花序の長いタイプ

  • 2021年04月 2020年2月の花の種鞘が開いて、種が散布された。

  • 2020年04月 種鞘が3つ成長はじめた。
  • 2020年02月 開花。

  • 2019年11月 6月の花の種鞘が開いて、種が散布された。
  • 2019年07月 種鞘が成長はじめた。
  • 2019年06月 開花。
  • 2019年06月 種が散布された。

2回目, 葉がカーブしているタイプ

  • 2019年03月 成長を続けている。

  • 2017年10月 良い状態。

1回目

  • 2009年03月 順調に成長中。

  • 2006年11月 根元が枯れこんだ。先端だけかろうじて生きてる。
  • 2006年10月 転居。陽当り、気温は同じくらい。

  • 2005年02月 黄色い根が出てるが、1ヶ月ほどで止まる。

  • 2004年08月 真夏日40日、最高気温39度超。

  • 2003年12月 特に変化なし。
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